2011年7月 記事一覧
体型は痩せているのになぜか下腹部だけが出ていたり、一所懸命ダイエットをしても下腹だけがなかなか痩せない場合は、慢性的な便秘の可能性があります。
慢性的な便秘になってしまうと、自分でも気付かないうちに、腸のが大きくなって、更に内容物が増えて、下腹を押し出す悪循環となります。
便秘は簡単なエクササイズを毎日行うことで、改善できる効果が高いので、ぜひチャレンジしてみてください。
朝、目が覚めたら、布団の中でできる簡単で短時間なエクササイズを二つ紹介します。
(1)おなかマッサージ
1.両手をお腹の上で重ねます。
2.お腹の右下から時計回りに、へその周り5箇所程度を圧迫していきます。
少し強めに1ヶ所3秒間ほど圧迫しましょう。
これを三周ほどしてください。
(2)おなかエクササイズ
1.仰向けに寝て、息を吐きながら右ひざを両手で抱えます。
2.息を吐きながら右ひざを戻しながら、左ひざを両手で抱えます。
3.1と2の動作を3回繰り返します。
これだけで腸を刺激し快適なお通じができると思います。
太らない体質の生活を送っている方を詳しく調べた結果、判明したのが腸を元気にする生活を送っているということです。
この方法は腸内の環境を整えて、腸の働きを活発にすることが目的なので、すぐに体重が減るわけではありません。
でも、毎日続けているうちに新陳代謝がよくなり、自然にやせ体質へと変化していきます。
つらい食事制限や運動はいっさい不要です。
これまでダイエットに失敗してきた人でも簡単に実行できて確実に効果がある。
それが腸やせダイエットの特徴です。
腸はどうなっているかと言うと、食べたものの栄養分や脂肪は胃と小腸で消化・吸収され、大腸で再度吸収されて残ったものが便になります。
約2mもある大腸が、腸やせダイエットのターゲットです、そのためには。
(1)細く長い腸の中をそうじするためには水分をしっかり補給することが大切です。
(2)ダイエット=食事制限というイメージがありますが、腸をしっかり働かせるためには食べることがとっても重要です。
(3)腸を元気にするには、腸内をきれいにするだけでなく、外からの刺激も必要です。
方法その1
1. 両脚をきちんと閉じた状態で、背筋を伸ばしてイスに座ります。
2. 両手(手のひら)を太股へ向けて、太股のつけ根部分に入れます。
3. 太股の肉を上に持ち上げながら外側に押し広げるように力を加え、脚はそれに逆らうように、左右の膝を閉じるよう力を入れます。
4. そのままの状態で左右交互につま先をつけたままの足踏みをして、慣れるまでは無理をしない程度の回数で、慣れたら30回足踏みをします。
方法その2
1. 背筋を伸ばした状態でイスにすわり、両脚をできるだけ広げます。
2. その状態で両手(手のひら)を、外側から両脚の太股の裏側に入れます。
3. 太股の裏側の肉をつかむ感じで、左右の手を外側に引っぱります。
4. 3の状況をキープしたまま、左右交互につま先をつけたままの足踏みをし、慣れるまでは無理をしない程度の回数で、慣れたら30回の足踏みをします。
太股速やせ動作はひとりででき、速効性があり、手間もかからない、という非常に楽な動作です。
しかも、すべての動作がイスにすわったまま可能なので、運動が苦手というかたでも大丈夫です。
この動作を朝晩1回ずつ行えば完璧に即効で太股がやせます。